トラブルシューティング|ハンドメイド素材専門店

Juliet/Romeoトラブルシューティング

トラブルシューティング
カッティングマシン Juliet/Romeo セットアップ・設定
USB接続、Wi-Fi接続ができない
■USB接続
PCとカッティングマシンをUSBで繋ぎます。

JulietのUSB接続
デザインを作成し、「デザインを送信」→「出力」→「歯車マーク」→「USBで接続する」でカッティングマシンとの接続が完了します。

■Wifi接続
PCに接続されているWifi名とパスワードを控えます。
カッティングマシンの液晶を操作し、マシンとWifiを接続します。
LeonardoDesignStudioからカッティングマシンに接続します。

詳細は下記からご確認ください。
https://www.handmade-sozai.com/column.php?blog_id2=197

 
「マシンを登録する」画面が読み込みできない
このページは読み込みできません

画像のように、リンク先でページ読み込みエラーが出た場合の対処法を説明します。
初回のみ、LeonardoDesignStudioからカッティングマシンにカットデータを送る前に機械をSiserに登録する必要があります。

原因:キャッシュ、またはWindowsOSバージョン


以下をお試しください。
・キャッシュクリア
LeonardoDesignStudioを閉じて、MicrosoftEdgeを開きます。

1. 右上の「…」をクリックする。
2. 表示されたメニュー内の「設定」をクリックする。
3. 「プライバシー/検索/サービス」をクリックする。
4. 「閲覧データをクリア」をクリックする。
4. 「クリアするデータの選択」をクリックする。
5.  すべての期間の「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを入れて「今すぐクリア」をクリックする。

再度、LeonardoDesignStudioから「マシンを登録する」画面を開いてページが表示されるかを確認する。

【キャッシュクリアで表示されなかった場合】
・別ブラウザを使用する
GoogleChromeなど、別のブラウザを使用してみてください。
MicrosoftEdgeで上に表示されているURLをコピーして、GoogleChromeで開いてみてください。
サインインが必要になる場合がございます。 
 

MACでLeonardoDesignStudioをインストールできない
MacでLeonardoDesignStudioをインストールすると「ファイルが破損しています」や「ゴミ箱に移動してください」と表示されてインストールできない場合があります。

・原因
AppleのGatekeeper機能強化で、海外製ソフトや未公証アプリで発生
Leonardo自体が破損しているわけではなく、macOS側のセキュリティ判定で止められているケースが多いです。

MacOSで上記が表示された場合、以下手順にて進めてください。

LeonardoをApplicationsへ移動
ダウンロードしたLeonardoを、ダウンロード フォルダではなくアプリケーション(Applications)へ移動してください。
※Downloadsからそのまま起動すると誤判定されやすいです。

「control + 開く」で起動
Leonardo.app を選択し、controlキー + クリック「開く」、「開く」を再度押す。
※通常のダブルクリックではなく、この方法で初回起動を行います。

「プライバシーとセキュリティ」で許可
もし「破損している」と出た後でも、Mac設定 → 「プライバシーとセキュリティ」→ 下の方に「Leonardoはブロックされました」が出ていれば、「このまま開く」を押してください。

・セキュリティ的に問題はないか。
xattr -dr com.apple.quarantine自体は、Macでよく使われる正規のコマンドです。
ただし意味としては、「Apple未確認アプリに付いている警告ラベルを外す」処理になります。
安全性は “LeonardoDesignStudioの入手元、つまりSiserが信頼できるか” に依存します。

安全なケース
・公式サイトからダウンロード
・正規販売店から案内されたリンク(当サイト)
・改変されていない最新版
・配布元が明確

上記の場合、MacOSが「未公証だから止めているだけ」というケースが多いです。

特に海外製カッティングマシン系ソフトは、Apple Developer署名やNotarization(公証)未対応の場合が相当数あります。

Siserはこれに該当しますが、安全なソフトのためご安心ください。